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介護DXスタートアップの株式会社CareFran、[Forbes JAPAN]NEXT IMPACT STARTUPS 30〜世界を変える「次世代インパクトスタートアップ」30社〜に選出されました。

〜生成AIで「介護を軽やかに」。自治体連携や累計数億円規模の調達を経て、次世代のインパクト企業として評価〜

「介護をもっと軽やかに」をミッションに掲げ、生成AIを活用したケアマネジメントプラットフォームを展開する株式会社CareFran(本社:東京都千代田区、代表取締役:久保田洋介、以下「CareFran」)は、Forbes JAPANが発表した「NEXT IMPACT STARTUPS 30 〜世界を変える『次世代インパクトスタートアップ』30社〜」に選出されたことをお知らせいたします。

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■ 「NEXT IMPACT STARTUPS 30」選出の背景

Forbes JAPANが主催する本特集は、社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指す「インパクトスタートアップ」に光を当てるものです。

CareFranは、超高齢社会における喫緊の課題である「介護現場の負担」と「介護離職」に対し、生成AIを活用した革新的なソリューションを提供しています。複数の自治体との実証実験や、累計数億円規模の資金調達を通じた事業成長が、日本のインパクト・エコノミーを牽引する次世代の有力企業として評価され、今回の選出に至りました。

■ CareFranが推進する「介護DX」の3つの柱

CareFranは、現場目線のデジタル技術を実装し、介護の未来を支えています。

  1. ケアマネジメントプラットフォーム『CareFran』事業 生成AIを活用し、ケアマネジャーの業務負担の大部分を占める書類作成や情報整理を効率化。専門職が本来の業務である「利用者との対話」に集中できる環境を構築します。

  2. 居宅介護支援事業 自社で事業所を運営することで、現場のリアルな課題をダイレクトにプロダクト開発へフィードバック。現場実装力の高いソリューションを生み出しています。

  3. 法人向け介護相談事業 仕事と介護の両立に悩む「ビジネスケアラー」を支援。企業の福利厚生として、専門家に直接相談できる環境を提供し、介護離職の防止に寄与しています。

■ 代表取締役 久保田洋介よりコメント

「この度は、次世代を担うインパクトスタートアップとして選出いただいたことを大変光栄に思います。2022年の設立以来、私たちは現場の声に真摯に向き合い、生成AIという最先端のテクノロジーをいかに『優しく、使いやすい形』で届けるかに心血を注いできました。今回の選出は、私たちの挑戦が社会に求められている証だと確信しています。今後も株主の皆様や自治体、パートナー企業の皆様と共に、介護に関わるすべての人が『軽やかに』歩める社会を目指して邁進してまいります。」

【株式会社CareFran(https://carefran.co.jp/)】

会社名:株式会社CareFran(ケアフラン)

代表者:久保田 洋介(代表取締役)

設立:2022年11月11日

所在地:東京都千代田区神田錦町3-15 錦精社神田ビル3階3100

資本金:3,000万円

主要株主 ユナイテッド株式会社、Gazelle Capital株式会社、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、株式会社UNERI

事業内容:ケアマネジメントプラットフォーム事業、居宅介護支援事業(介護保険事業)、法人向け介護相談窓口

ケアマネ採用窓口:https://lin.ee/bhgVLY1

X:https://x.com/carefran_ak0601

YouTube:https://www.youtube.com/@carefran

note:https://note.com/carefran